どんよりした木曜の午前は想い出に浸る

どんよりした木曜の午前は想い出に浸る

振り返ると、小学生のころから高校まで意欲的に勉強をしていなかった。
周囲が必死で学んでいても、自身は指示された事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
だけど、専門学校に入学してから私の学びたい分野の勉強が始まると、内容がするりと入ってくるようになった。
ついに、社会に出て、見習いを過ぎて本当の業務になると、今度は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
疲れたとか感じる暇もなく、ひたすら学ぶ日々が続いた。
というライフスタイルをしばらくすると、今度は学校時代に真面目にしなかった学習をまたしたいと思うようになった。
現在では、同じことを感じている人が近くに何人もいる。

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つむじ風
人生において、「つむじ風」のポジションって、なんなんだろう。無関心と思える?「つむじ風」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。
★★